karuna's story

高機能自閉症スペクトラム。感覚過敏。欧州育ち。サードカルチャーキッズ。シャーマン。カードインスピレーション。夢使い。

まるでトレーニングのように

恩師が逝ってしまってからの方が、彼女の存在は近く、濃厚になっている。

 

いつも、人生にフルコミットで生きてた彼女の姿はそばに置いてくれたことでたくさん見てきた。

 

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問うと、彼女のスピリットから問いが戻ってくる。そしてどうすればいいのかわかる。

 

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今週末に大きな追悼の会をやる。

そのプロセスはまるでトレーニング。

自分のパターンを見せつけられる。

あなたはどう判断して、

どういうアクションをとる?

と突きつけられる。

 

もう逃れられない。

やるしかない。

この気持ちはまるでトレーニングの最中のようだ。

 

彼女が最後にくれたギフト。

でもこれは毎日続くんだ。

 

 

 

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まさに

伝達、距離を超える。

 

海外の知己から嬉しい知らせのメールがある。

 

とな。

 

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恩師のお別れのセラブレーションに海外からたくさんの友人がやってくることになり、来日のお手伝いを一昨日からしている。

 

濃厚な数週間のトレーニングをスタッフとさはて共に過ごした仲間たち。

スペシャルな人たちを恩師が連れてきてくれた感じ。ギフトだ。

 

寂しがってる私を心配して、送り込んでくれたようにしか思えない。

 

 

新しい試み

「コンフォートゾーンから出て行き、

新しいアプローチをしたらいい。」

とな。

 

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まさに。

今日はカウンセリングの初回面談。

息子の反抗期は私にまだ消化しきってない問題があることをピンポイントにスポットライトを当てて見せてくれてる、と気付けてからはやるべきことがクリアになった。

これまでも散々、様々なことを消化してきたけれど、なぜ、親子問題や機能不全家族についてはサラッとしかやってこなかったのだろう。

 

時期が来たのだろう。

流れもあり、出会いもあった。

まるでカードの船の帆にみる風のようだ。

 

恩師がいなくなり、これからは独自のやり方でいろんなことをやらなくてはいけない。

彼女とはスピリットでは繋がってるけど、簡単に教えてはくれなくなった。

 

新しい旅立ち。

恩師は世界中の友人を日本に集めてくれることになった。ギフトだ。

 

 

とにかく、内へ。

昨晩は恩師の死に耐えられず、仲間とお茶。

最後に持ってきてくれたマスターのカードを。

結局、しっかりとコミットしながらも、内側をみること。

外側に求めないこと。

基本的なところに戻された感じ。

 

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今朝も似たような意味のメッセージ。

「わたし」というところにステイする。

そして外のこと、他人のことを構わない。それはエネルギーの無駄である。

好奇心は世界を広げてもくれるけれど、同時に我を忘れて外に関心とエネルギーがだだもれしてしまう危険もある。あぶないあぶない。

 

 

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狐に注意。そして不要なものはばっさりと切れ。手放せ。

今日のわたしの様子では誘惑、だろうなぁ。

先日、狐に憑かれてるっぽい人が近づいてきたけど、それ以外にも人は狐みたいなところがある。おべっかをつかったり、こちらが欲しいものをチラつかせて、こちらもそこに夢を見てしまってはまっていく。

でもそれは内側の寂しさや心細さや、コンプレックスや、逃げや、そういうところをあまーく覆いかぶせてくれてその穴を埋めてくれるような錯覚に陥ることから起きる。

だからこそ、今内側をみて、そういう「穴」となりうるところをコンテイン(contain)することが大事。なくすのではない。直視してホールドするのだ。でも何もしないのだ。

 

 今日は1日、家で仕事。

シンプルに様々な誘惑に影響されずに自分のことをしよう。

 

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明日はこない。

今朝、人生の恩人、恩師が突然の事故で亡くなったというニュースをSNSのコメント欄で見たときは本気で悪いジョーダンかと思った。

でも、ジョークではなかった。
本当に逝ってしまったようだ。

 

彼女は本当に今ここをめいいっぱい生きてる人で、あるがままでいることを私に教えてくれた。先延ばしにするな、今やれ、明日はこないということを教えてくれた。

 

いつも、愛してるよ!と言ってくれて本気で私を心配し、サポートしてくれていた。

何者かになろうとするな、ともいつも言ってくれていた。

 

70という歳で初めてアフリカにいく、ダイビングしてくると聞いた時には、この人はどこまでも元気だなぁと思っているくらいだった。

でもどこかで彼女がもうすぐ遠くに行ってしまう事は 昨年の夏から感じていた。滅相もないけど、もう長くない。だから先延ばしはやめて一緒に過ごせる時は一緒にいようと思ったのだ。

 

来月、一緒にワークをする予定だった。

また色々と学べるのだろうと楽しみにしていた矢先だった。

 

ニュースをくれた人は知らない人だった。

しかも恩師にはあった事もないという。でもその人は恩師が彼女のワークを引き継いでくれる人をアシスタントとして探してて、君が今度ワークをオーガナイズしてるようだからとその人かと思った、と二重にも三重にも勘違いしていた。

私は単なる通訳だ。

特別可愛がってもらっていたけど、あくまでも一弟子だ。

 

彼とやりとりをしていると悲しみのドラマには入らなくて済んだ。静かな悲しみのスペースにとどまれた。

 

それでもなお、

寂しさと感謝の気持ちが溢れてる。

そしてふと油断すると、

悲しみが波のように襲ってくる。

 

その悲しみがエゴまみれで、ヘドが出そうになる。
 

まずは瞑想するしかない。

こういう時だからこそ、瞑想しかない。

 

今はあまり言葉にならない…

 

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レノルマンにはまる→軸がずれる

”信頼と勇気を持って、思い切ってネガティブスパイラルを断ち切りなさい。”

 

このカードに惹かれて購入して、そのプロセスを歩んでいる最中なのに、

気づくとこのカードについて勉強したり、情報を集めたりという

知恵・知識のほうへ。学び、学習、のほうへ流されていく。

そして気づくとコレクションのほうにまで流され出していた。

 

危ない危ない。

 

その奥には寂しさがある。

心細さがある。

誰かにすがりたい、頼りたい。

でもそれが道ではないのだ。

馬を信頼して、道なる世界を歩んでいくのが私の道なのに。

 

気づくとサーフィンしてしまうのは発達障害の特性でもあるけれど、

このカードにはッとさせられて止まった。

やれやれ。

 

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”すごく明確にあなたの願いは叶う。”

”あなたの行動が結果にでる。”

なんだか、「結果、結論、答え」というような匂いのするカードばかりがでる。

先日も最後のピースがはまるようなものが。

 

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自分がなにを目指しているのか。なにを願っているのかのほうにチューニングを合わせると、そこの周りには雲がいっぱいあって、なにも見えない。

全体の景色や天気はとてもクリアで”いい感じ” なのに、

その旅人の頭の周りにだけ変な靄がかかっているような、そんな感じ。

 

目指すことをはっきりさせること、決めること。そこに責任を持つことは

とても勇気のいることだ。

結論がでなかったらどうしよう。叶わなかったらどうしよう。

それならいっそぼんやりとしておいたほうがいいのではないか。と、

無意識に目を伏せる。

 

全然別の場面で、昨日鏡の自分に「上を見ていく。斜め上くらい。」という言葉がでてきたんだけど、それを思い出す。

 

そして今朝のカード 

 

グラウンディングをして未知なるものを信頼して前に進め。

アンカーはさらにゴールを達成したという意味もあるというので、まただわ。

 

前ばかり見ているなということにも思えてきました。今ここをエンジョイしよう。

 

ひとまず。

だって、確実に先週の浄化のあとは、反応が違う。

静けさが違うもの。

もう少し熟成させよう。

 

今日は免許の更新。

 

 

 

 

 

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