karuna's story

高機能自閉症スペクトラム。感覚過敏。欧州育ち。サードカルチャーキッズ。シャーマン。カードインスピレーション。夢使い。

フォーカスして集中すること

このブログは、私がどうしても普段の生活では感じないようにしているところ、でも確実にそこにあって、どんどんそれが膨れ上がってきてしまって、どうしようもなくて、一生懸命自分の中の空虚にそれを押し込むことでしかバランスがとれなくて…

でもそれにももう限界がきているので、自分の内側に触れている時間を作るための手段として作った。

(長い文章…)

 

色々と書きたいけれど、ただ吐き出すだけではあまり効果はないとこれまでの経験から感じていて、もう少し、牛のように、口のなかに戻してみて、咀嚼してからアウトプットしたほうがいいような気がしている。

 

このアウトプットよりも、その前のもぐもぐ、が大事なような気がするのだ。

 

あと、もう一つ。

私は「毎日続ける」ということに強い憧れを抱いていて、

ナニカを継続している人たちをすごく尊敬するし自分もできるようになりたいと思っていた。でも、色々な特性を持っていてそれが難しいのだ。

このブログも、目標は1日1個ナニカを書くことなんだけど(でないとやめてしまいそうだし)、無理のない範囲でやりたい。

 

今日は、久しぶりに野口整体を習いにいった。

とても距離の近い友人と共に。

 

お互いの身体に触れたり、触れられたりすることや、先生が私のお腹の一点をぐっとおしていって、結構長い時間押し続けていて、その間どんどん自分の身体のむくみが取れていく感覚や、輪郭がはっきりしてくる感じに気づいていた。

 

押された後は、その前よりも正座がとてもやりやすくなっていて、気持ちもすっと軽くなっていた。

 

身体と心のつながりは自分の職業柄、知っていることだったけど、

そのことを改めて実感した日。

 

冒頭に書いたように、

私の中の色々な感情をどう対応していくのがいいのか、模索中なわけなんだけど、

昨日の瞑想会でも今日の整体でも、やっぱり沢山それについて考えてエネルギーを注いでしまうことよりも、そのシリアスさからぬけて、イマココにたち還って現状にYesをいうこと。今にフォーカスして集中すること。夢中になることをやること。

そんなことのほうが変にもがくよりもいいのかもしれない。

 

最近はまっている村上春樹の期間限定ブログにも繰り返し書いてあったな。

「それはしんどい。でも人生、そんなもんです。そういう時もあります。

そんな時は身体を動かしたり、掃除をしたりするとすっきりします。」みたいなことを。

人生の意味とか考え始めてもしかたがないと。

 

今私が抱え込んでしまっている深くて重くて苦い感じのナニカは、きっと私が小さい頃から抱えているもの。それをなくそうとは思っていないんだけど、吟味したり、詳しく知っていく時期。でもそれは熟成させるような、そっと観察するような方法でもいいのかもしれない。