karuna's story

高機能自閉症スペクトラム。感覚過敏。欧州育ち。サードカルチャーキッズ。シャーマン。カードインスピレーション。夢使い。

 ① 

”あなたには世界中を飛んでポジティブな変化を運んでいくミッションがあるのだ。”

”自分の使命はわかってるはず。色々な仲間やギフトも送り込んであげてることにきづいて。”

 

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解釈に困る。物事はどう捉えるのも自由だからだ。

言葉で正確に表そうとしてもインスピレーションには限界がある。でも必要な言葉と感覚、そこを探る時にプロセスの体感がすごく大事なのだ。

 

  

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昨晩の不思議な体験は、本当に一つ脱皮が終わったというのか、

階段を一歩上がったというのか、抵抗をやめて力が少し抜けたというのか。

なんと表現したらいいかわからない。

でも、確実に昨日の深夜に起きたことの前後の私は確実に違っていた。

 

 列車に乗って旅をするように、身体の痛みが変化し続けて私はひたすら布団の中だったわけだけど、昨晩は結局朝方まで一睡もできなかった。

 

何を読んでも何を観ても涙が出てきて止まらなかった。

泣きながらあらゆる思考の旅をした。

 

でも結局もらった答えは、

結局自分が向き合わなくてはいけないのは自分なのだ。」

という確固とした答えだけだった。

わかっていたしやってきたつもりだけどすがることすら出来ないのか?

という問いに対しても

「助けてるし。でもすがることはできないし。」

という答えがはっきりと帰ってくる。


ある有名スピリチュアルカウンセラーに質問をなげたらちゃんとその人のサイトでみた動画にその答えを言ってくれた。

もう観念するしかなかった。

自分の使命を全うするしかないんだろうな、この体調不良も「落ち着け!」というための存在からの喝(ギフト)だったように思えてならないのだ。

2時間くらいのうたた寝で、日常に戻った。

頭がすっきりとしている。胃の痛みが少しあるが、食欲はない。

嵐の後の静けさのような感覚。

「今日はゆっくりしよう。。。」という私の意志(エゴ)に反して、

日常レベルでも

ドリームランドレベルでも

エッセンスレベルでも

やることがバンバンやってきた。

そしてすごいスピードでそれを的確に片付けた自分がいるのを驚いている自分がいる。

でもそういうことなのだ。

つべこべいわずに、今日をすごすのだ。

力まず。淡々と。

窓から力強い光が差し込んできた。