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karuna's story

高機能自閉症スペクトラム。感覚過敏。欧州育ち。サードカルチャーキッズ。シャーマン。カードインスピレーション。夢使い。

激痛と共に

メンタル 直観・インスピレーション 日記

「物事は瞬間的にとらえて解釈するインスピレーションと

長期的なプロセスを掴んで解釈、理解していく捉え方と両方があるし、両方が大事。

しかもパラレルワールドだからそれが何層にも重なって起きている。

結局どの地点でどう見ようとするのは自分の選択なのだ。」

 

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漢方薬の成分が合わずに激痛に苦しんだ数日。

痛みにもがきながらも、やっと身体に、身体にだけフォーカスしなくてはいけない状況がやってきたとどこかでこの状態を喜んだ自分もいた。

反抗期の子と向き合うストレスで、身体は弱っていて、でも精神はハイパーになっていたのはわかっていた。夜中までの動画鑑賞。朝はでもある程度おきて仕事をこなし、暇があるとネットショップのチャンスを狙い、直近はカラオケアプリにおはまって何時間もやっていた。

生きているようで、生きていなかった。

身体に痛みがあると、人はそこにフォーカスする。他のことは考えられなくなる。

やっと、いま・ここに戻ってこれる。

そう思って耐えた。

そして久しぶりに、ほぼ2日間くらい寝通した。

食事もほとんど取れずにいた。

全身体が神経痛だった副作用にある程度ゆとりが生まれてきたら、今度は胃と背中が激痛で、これは薬の副作用では無いことがわかった。でもこの痛みは前からあったのかもしれ無い。ハイパーだったから感じていなかっただけかもしれない。

ずいぶんとエスニックばかり食べていて、身体は悲鳴をあげていたことはうすうす感じていたけど、やっぱりその暴走も止められなかったのだ。

今やっと、胃痛ながらも空腹感が芽生え、あったかいほうじ茶にライスミルクを入れた和風ミルクティーを作る元気も、その冷静な判断も少し戻ってきたようだ。

 

でもすぐまた暴走するのはわかっている。

身体もわかっている。

だから胃痛はすぐにはなくならない。

油断するなよ、と言わんばかりに、身体が信号を送ってきてくれる。

本当に感謝だ。

 

今日も山あり谷ありの刺激だらけの1日だった。

私は部屋で寝ているだけだというのに、外での出来事(子がらみだが)で不安も怒りも焦りも心配も、喜びも、期待もあらゆる波があれくるった。

波が激しく揺らいでいたせいで、せっかく訪れた子との一瞬の優しい時間、になりうるチャンスを私がぐちゃっと壊してしまった。

自己嫌悪。

 

胃が痛む。

 

すぐに気を取り直して信頼する人に電話をして慰めてもらう。

助けてくれる友人にメッセージをおくる。

同じような経験をした知人にアドバイスをもらう。

 

私の力はreach outすることだ。

これでずっと生き延びてきたんだ。

 

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感情に振り回されてしまわずに、もっとグラウンディングをして

自分のもっている光のパワーをハラから 相手に向かって発信しつづけること。

もっと自信をもって、もっと信頼をしていい。

そしてそれを行動にしめしていくこと。

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