karuna's story

高機能自閉症スペクトラム。感覚過敏。欧州育ち。サードカルチャーキッズ。シャーマン。カードインスピレーション。夢使い。

信頼して大いなる存在に身を任せる。

昨日の深夜にやっと大きな流れがひと段落。

今日は1日休んでいた日。

子も同じく。昨日の同窓会で疲れたのだろう。ずっと寝ていた。

親子で発達障害。本人たちも忘れてしまうくらい気づかないけど特性はバッチリある。

こういう時にしみじみとそれを感じる。

・・・・・・・・・・・・

 

今日のカード考察。

カードの解説書を読むと、

「安心できて心地の良い恋人やソウルメイト、メンター的な存在を欲しがってる」

的な意味合いになる。

 

f:id:karuna_bliss:20170314014507j:image

 

もう少し深くリーディングしてみると、恩師が亡くなって2週間弱なわけだけど、早くも誰か師匠を探しているマインドに気づく。

また、恩師から受け継いでいる学びなどをどうすれば次に分かち合えるかということばかりを考えている。

 また、自分流のリーディングに従うと、男性のカードは何かを求めている。探している。形容詞のカードには家のカード。安心やバウンダリー、自分のスペースなど。

自分の内側とチューニングすると、自分の心地よ居場所や家族とどうすれば心地よく過ごせるようになるのかという答えを熱望している。探している。関係性のレベルでも個人の内なるレベルでも、安心できる場所を必要としている。でもマインド的には外とのつながり(恩師の弟子の関係性について)や家族との関係について考えてばかり。

そこでマスターからのアドバイスとしては、

「個人的なゴールを持っていると、緊張があるためにawarenessは狭くなる。リラックスして信頼して存在が運んでくれるのを許していくこと。」というもの。

 ↓

 

f:id:karuna_bliss:20170314014511j:image

 

私は先々が読めてしまう。それは透視能力、というスピリチュアルなところもあるのかもしれないけれど、発達障害のテストでも人の4倍くらい先が読めることがわかっている。その代わり、起きる前から心配をしてしまい、こうしたほうがいい、とかこうなった場合はこうやって身を守ろう、という思考が先回りしてそれをやりたがる。人に対してもそうだ。それがコントロール欲とつながり、息子にとっては支配されてるように感じてしまう。

まさに瞑想仲間の一人がそのパターンを私に見せてくれるおかげで自分のそのパターンに気がつけた。恩師からのギフトだと思った。

信頼して大いなる存在に身を任せる。

OSHOワールド的にはそういう表現になる。

プロセスワーク的には、プロセスマインドとつながって生きるということ。

 

そう。私一人が自分の条件付けのパターンや不安から何かをしようとしたら視野も世界も可能性もせばまってしまう。もっと広がっていこう。枠を越えて。枠を壊して。

 恩師を思いながらペインティングしたときの絵。

アートという名の瞑想。

 

 f:id:karuna_bliss:20170314020456j:image f:id:karuna_bliss:20170314020525j:image