karuna's story

高機能自閉症スペクトラム。感覚過敏。欧州育ち。サードカルチャーキッズ。シャーマン。カードインスピレーション。夢使い。

仕事とは…

昨日、今日と朝から晩まで仕事。

私の仕事は人々に意識という気づきの光を内なる世界に照らしていく作業。

闇の中にダイブ・インして、その深海からその人にとっての豊かな宝を持ち帰ってくる、無意識という海へのダイビングインストラクターのような仕事だ。

仕事をしていると錯覚を起こしてしまうことがある。

まるで自分の力のような錯覚だ。

私の手を使うけど、それは存在の仕事を手伝っているだけ。

私はパイプ。ロールモデル

私が何かをするというよりも私は私らしくいることを表現し、

そしてみんなが自分らしくいることを勇気付けていく。

その結果、その成果は私のものではない。

それは私の責任ではない。

天に任せっきりで怠けるのでもなく、

責任を背負いすぎて頑なになるのでもなく、

精一杯やるべきことはするけど、責任やコントロールは私の仕事ではない。

そんなことを教えてくれるカード。

 

「教えるのではない。分かち合いなさい。」

というマスターの言葉は私が「先生」ではなく、対等な仲間。

少しみんなより経験が多く、乗り越えてきた困難により学んだこと、どうすればいいのか知っているだけ。気づき、という領域について。

「それを分かち合いなさい、そしてあなたもその場から学ぶだろう。

受け取るだろう。」

この言葉がどんなに私を自由に、豊かにしてくれたことだろう。

 

 

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そして恩師はいつも私に

「何者かになろうとしないでいいんだ。」ということを言いつづけてくれていた。

リラックスして、エンジョイして、フルに今を生きろと。

亡くなった彼女の作品

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